ハセハセミリタリー

サバゲーの事、ミリタリーの事、装備の事などをおもいつくままに書いています。

マーカーってどうにかならんかね

こんにちは、ハセハセです。

 

普通、サバゲーって貸し切りでもフィールドの定例会でも、赤チーム、黄色チーム、でチーム分けされてマーカーを付けますよね。

 

 

でも実際の戦闘だと、マーカーなんか付ける事は無くて、敵味方の識別は国籍パッチとか所属部隊のパッチなんかでやっているわけですが、

 

Photo by しき しき (@type04ki04) / Twitter

 

そもそも戦闘をする兵士は相手から視認されにくい事が重要ですから、迷彩服を着たり顔にドーランを塗ったりして、とにかく「目立たない」ようにするわけです。

 

陸上自衛隊装備部隊サバゲーチームStrongest Military【公式】 (@strongest2021) / Twitter の皆さん

 

なので、特殊部隊とかになると国籍パッチですらロービジ※(※Low visibility:低視認性)を重視して、左の写真のような物を使います。

モデル:ひなた☀️ひなた☀️ (@yamamu_701) / Twitter

 

 

わざと「見えにくくしている」識別パッチですから、状況次第でフレンドリーファイア(同士討ち)は少なからずあるんだろうな…と思います。

 

ベトナム戦争映画の名作、「ハンバーガヒル」では高地を奪還しようと中腹まで登った米軍兵を味方のUH-1が機銃掃射してしまうシーンがあります。

 

 

せっかく高地の中腹まで進軍したのに味方の誤射でバタバタ死んでいく兵士の無念ったら無いんです。

 

こういう「フレンドリーファイア(同士討ち)」を避けるために、第二次世界大戦の戦闘機なんかでは、明確な「敵味方識別標識」を設けていたりもします。

 

 

例えば、日本軍の機体の翼前縁に塗装された黄色いラインや、米軍機の胴体や翼下面に塗装された白黒のストライプは、友軍からの誤射を避けるための敵味方識別標識です。

 

 

こういう例を見ても、戦闘における「低視認性」と「敵味方識別」は永遠のジレンマなのかもしれませんね。

 

ちょっと脱線しましたが、ここからが今日の本題です。

 

僕は、自分が「装備系」ってのもあって「出来るだけリアルかサバゲーがしたい」と思っています。

 

そういうスタンスからすると、あの

 

「マーカー」

 

という代物は僕にとって果てしなくリアリティを削ぐ物、だったりします。

 

 

しかしながら、普通の定例会でマーカー無し戦なんかやった日には、ただでさえFF(フレンドリーファイア:味方撃ち)が起こるのに、そこいら中FFの嵐になるのは火を見るよりも明らかです。

あと、定例会だと参加者の装備がバラバラなので明確な敵味方の識別ができないってのもあるでしょう。

 

ですが…

 

あるところにはあるんですよ、

 

マーカー無しサバゲーが!

 

アフガンフェス | みんなの森 (minmori.com)

 

 

ざっと調べてみるとサバゲーフィールド「みんなの森」で開催された「アフガンフェス」では米軍現用装備とカミース勢の「装備で区別」してマーカー無しサバゲーを実現しています。

 

それから、ジェロニモさんで開催された「第二次世界大戦サバゲー」とか、徳島で開催された「DARKSIDERS」とか、調べてみると結構あるみたいですね。

 

Photo by ゆえるん Yueroon (@YueroonMilitary) / Twitter

 

やはりというか何というか、マーカー無しサバゲーイベントは「装備系」に寄ってる気はしますw

 

僕自身も装備系で、出来るだけリアルなサバゲーがしたい、という思いから今日の記事を書いてるわけなんですが、全国のサバゲーマーの中には「志を共にする者」(マーカー無しをやりたい人)がいるんだな!とちょっと嬉しくなりました。

 

Photo by 零さん 零-Rei- (@zero_ofdarkness) / Twitter

 

というわけで、今日はサバゲーにおける「マーカー」の話を書き散らかしてしまいました。

 

僕自身まだ、「マーカー無しサバゲー」というものを体験したことが無いので、直近で開催されそうなマーカー無しサバゲーイベントを探して参加してみようと思っています。その時はこのブログでレポートしますので、楽しみにしててくださいね!

 

あ、それからこんなマーカー無しサバゲーのイベントあるよ!という情報あれば、コメント欄でもDMでも構いませんので教えて頂けたら有難いです。

hasehase (@hasehase50) / Twitter

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。